精神の煮こごり。

毎日一回以上更新。次の目標は三ヶ月継続!

更新について

毎日更新する、と宣言した矢先ですが、ここ数日の状況を鑑みてまともに記事を書けそうにないので、しばらく更新を停止します。3日ほどして用事が片付いたら再開します。

めんどくさい

めんどくさい。めんどい。 めん-どう【面倒】 手間がかかったり、解決が容易でなかったりして、わずらわしいこと。また、そのさま。 (大辞泉) 僕はかなりのめんどくさがりである。家族もそうだから、遺伝なのかもしれない。もしめんどくさがりという性質が…

近所の公園にラフレシアが咲いていた

これは! ボルネオのジャングルに咲くあの伝説の花……! と思ったらただの自転車のサドルカバーでした。

【百一日目】約三か月ブログを書いた感想と今後の見通し

このブログを立ち上げた当初の目標は「一か月連続更新」。 つぎに立てた目標は「三か月連続更新」。 本当の節目は31+31+31の93記事目なのかもしれないけれど、なんとなくきりがよいので100記事目まで書いてみた。ただ、100記事を超えたタイミングで小さな変…

【百日目】僕がゼルダの伝説から学んだもの

もうすぐ引っ越しをするので、部屋の片づけをしていた。小学生のころから同じ部屋を使っているので、あちこちから昔のガラクタが出てくる。長らく使っていなかった勉強机の引き出しをあけると、なかからパチンコがでてきた。 パチンコと聞いて何を思い浮かべ…

【九十九日】求ム、汎用電子ペーパー端末

最近、電子書籍を買うことが多い。僕の場合、特に新書やマンガをよく買う。そして手持ちのFire HD8かiPhone SEで読む。 今までは電子書籍といえばKindleだよね、という感じで何も考えずにぽちぽちしてきた。しかし、このたび本当にそれでいいのかと考えなお…

【九十八日目】だめだもう無理っす

眠すぎっす。

【九十七日目】ブロガーはクリエイター?

今日、たまたまネット上で見つけた現役大学生の雑記ブログを読んでいたら、こんな言葉が目に飛び込んできた。 「僕がブログを書く理由は、〈作る側〉にまわって魅力あるコンテンツを発信していきたいから。クリエイターとして活動したい」 そのブログの書き…

【九十六日目】カーズはほんとに強いのか?

僕はカーズと聞くとディズニー映画の赤い奴を真っ先に想像してしまう人間なのだけれど、ここで書くのはあの車野郎のことでなく、究極生物と書いてアルティメット・シイングと読むカーズ様のことである。 久しぶりにジョジョ二部をよみなおした。初めてジョジ…

【九十五日目】読書感想 ミランダ・ジュライ『いちばんここに似合う人』

女の生と性。 今回読んだ本はミランダ・ジュライ(岸本佐知子訳)『いちばんここに似合う人』。短編集だ。しかし、"No one belongs here more than you"という原題は、いかにも英語的ニュアンスに満ちたタイトルでかっこいい。 いちばんここに似合う人 (新潮…

【九十四日目】映画「ファイト・クラブ」感想

この前「トレインスポッティング」を見たという記事を書いたが、その関連でプライムビデオのおすすめで出てきた「ファイト・クラブ」を見た。映画に疎い僕でも聞いたことのあるタイトルだったから、かなり有名な映画だと思う。 Fight Club (字幕版) メディア…

【九十三日目②】書いた記事が消えるとウンザリする

前にも書いたんですが。 パソコンの調子が悪いのか、数分おきにブラウザがネットに繋がらなくなってしまう。はてなブログで記事を書いて、投稿ボタンを押すとアクセスエラーで記事が消える。こういうことが頻繁にありすぎて、流石にちょっとしんどくなった。…

【九十三日目①】うさん臭い本というジャンル

うさん臭い本、というのがある。具体的には、kindle unlimited やprime readingで読み放題になっているしょーもない自己啓発本やビジネス書のたぐいである。よくkindleの紹介をしている人様のブログを読むと、これらのサービスが紹介されていて「月に○冊読め…

【九十二日目】博物館や美術館に行くということ

博物館や美術館によく行きますか? 僕は美術館が好きだった。「だった」と過去形なのは、今は嫌いになってしまったからではない。今は行かなくなってしまった。 数年前、とある国立の美術館で一年弱のインターンシップをしていた。学芸員を目指していたため…

【九十一日目】天然理科少年だった②

前回の続き。 そう、中学生のときに気づいてしまった。こんだけ数学が苦手なら、理系を目指すことは不可能なんじゃないか……? ということに。小学生のころのバイブルであった『昆虫採集学』の影響で、当時僕は九州大学の農学部に行きたかった。小学生のとき…

【九十日目】天然理科少年だった①

僕には理系コンプレックスがある。もっと詳しくいうと、生物系の学問や学部へのコンプレックスである。根っこを探ってみると、自分の子どものころにまでたどり着く。 一番最初にあったのはあこがれの気持ちだったと思う。一番古い記憶では、幼児向けのアニメ…

【八十九日目】散歩とやる気

修論を言い訳にやらなきゃいけないことを放置してきたので、いよいよ最近そのツケが回ってきてわりと忙しい。とはいっても、良いこともある。修論が漬物石みたいに精神と肉体にどーんとのしかかっていたときは、とてもじゃないけど他に何かをする気力やヤル…

【八十七日目】会社員の読書会

今年の3月に大学院を修了して、4月から民間企業で働きはじめる。そこで一つ気になっているのが、就職してからも読書会や勉強会は続けられるのか?ということ。 大学院での専攻が人文系なので、研究といえば文献研究、テキストを読んで議論するというのが今ま…

【八十六日目】自分が選んだ本が借りられているとうれしい

僕の通う大学の図書館には、学生が書店で本を選んで購入しポップをつけて展示するという企画がある。大学図書館の本は基本的にお堅い学術書が多く、学生が気軽に借りて読めるような本がさほど多くないため、学生目線でおもしろそうな本を図書館に入れようと…

【八十五日目】読書感想 都甲幸治『世界の8大文学賞』

えーと、感想というか自分にとっての備忘録も兼ねて。 今回読んだ本は、都甲幸治『世界の8大文学賞』。対談集です。かなり読みやすい(軽い)本で、数時間で読み終わりました。時事ネタ的な、最近出た本や話題の本を扱っていることもあり、出版されて 間もな…

【八十四日目】腹にずっしりとくる読み物

小説にも重い奴と軽い奴がありますね。重量の話ではなくて、内容が。 気軽にさらっと読めるものから、シリアスでヘビーなテーマのものまであるということです。もちろんどっちにも白黒つけられないのもたくさんあるわけだけど。 最近、ずっしりくる重い本を…

【八十三日目】僕と阪急電車

思い返せば、僕の人生は阪急電車とともにあった。 生まれも育ちも関西。物心ついたとき、家のすぐ裏の線路を走っていたのは阪急電車だったので、僕の中で「電車=小豆色」という固定観念がいつの間にか形成されてしまっていた。今でこそなかなかオシャレとい…

【八十二日目】コミュ力の衰えを憂う

久しぶりに、ほとんど知らない人としゃべる機会があった。 最近、いろいろなものの衰え、不足を実感しててヤバいなーと思っているのだけれどダントツで衰えているのがコミュ力である。 昨年まで、約四年間塾でアルバイトをしていた。集団指導だったから、授…

【八十一日目】線引きの難しさ

今日、大学の学部生向け授業で学んだことが結構印象的だったので、個人的な備忘録としてここにメモしておく。 エンハンスメント(enhancement)という言葉がある。「(機能などの)改良、増強、高まり、充実」といった意味だ。この言葉は、「人間の持つ機能…

【八十日目】今日はいろいろありました

とにかく疲れたので、今日は更新を休みます。ごめんなさい。

【七十九日目】あの漫画なんてタイトルだっけ?

むかし読んだ漫画が思い出せなくてもやもやする。こういう経験、ないだろうか? この前、まさにそんなもやもやに取りつかれてしまった。絵柄や作風などは断片的に覚えているものの、肝心のタイトルや作者が思い出せない。頭のなかに霞がかかっているようだ。…

【七十八日目】死んだふり

部屋にこもりっきりの生活をしていたせいか、身体を動かしたくなった。 そこで、自宅の近くの河川敷を少し散歩することにした。 舗装された一直線の道、その左右には雑草が茂っている。枯れ草が多く、さすがに夏のような勢いはないものの、それでもなお雑草…

【七十七日目】「トレインスポッティング」ーー青春ってなんだ?

この前、アマゾンプライムで「トレインスポッティング」という映画を見た。今から25年も昔の映画だけど、かなり有名な作品らしいから知っている人も多いんじゃないだろうか。 トレインスポッティング(字幕版) 発売日: 2015/11/15 メディア: Prime Video この…

【七十六日目】眉毛切りすぎてへこむ

まあ表題の通りなんですけれども。 どうやって眉毛を整えるか? とんと身だしなみに無頓着な男だった僕にとって大きな問題だった。眉毛を意識しだしたのは大学一年生のころからだろうか。それまで指一本触れずにきたせいで、思う存分に生を謳歌して育ってき…

【七十五日目】ブログ再開します

またぼちぼち、ブログを再開していくつもりです。当初の予定通り、100日は更新したいのでできるだけ毎日書いていきますが、最近はネタがかなり薄くなっていたのでもう少し中身のあるものをつくる所存。