精神の煮こごり。

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【二日目】読書離れについて

更新二日目です。三日坊主にならないように気をつけたい。

さて、ブログを始めたはいいですが、これを書こう!というテーマが決まっているわけではありません。そもそもブログの使い方もよく知らない。画像を記事に盛り込んだり、ヘッダをいじったり、タグを付けたりみたいなごく基本的なことから、ブログを書く上で見やすくする工夫やSEO対策など。全く知りません!

 

そういうのはおいおい書きながら(更新しながら)理解していければいいかなと思っています。ひとまずは、日記みたいにプレーンなテキストだけで書いていけばいいかと思っています。

 

さて、この前こんな記事を見つけました。

 

mainichi.jp

・調査当時の5月、一ヶ月間に本を読まなかった割合(不読率)は小学生が8%、中学生が15%、高校生が56%

・一ヶ月間の平均読書量は、小学生が9.8冊、中学生が4.3冊、高校生が1.3冊

 

らしいですね。

読書離れと言われて久しいので、そんなに驚きはしません。それに、本は誰かに強制されて読むものでもないので、読みたい人が読めばいいとさえ思っています。

ただ、この記事を読んで面白いと感じたのが「小学生は比較的本を読むのに、中学、高校と進学するにつれて本を読まなくなっていく」ということ。

私は昔、学習塾でアルバイトをしていたことがあります。小学生にも教えることがたまにあったのですが、確かに小学生は本の話をすると意外と食いついてくるし「物語を考えよう!」みたいな作文にも乗り気な子が一定数いた記憶があります。

では、なぜ年を重ねると本を読まない子どもが増えていくのか。

 

これはあくまで個人的な考えですが、思春期に入り、周りの目を気にしだすというのも大きいのではないでしょうか。本の虫、という言葉もあるように、「本ばっかり読んでいるのは地味/根暗/キモい/ガリ勉ぽい……」というイメージが学校のクラス内で醸成される。いわゆるスクールカーストの上位層が(あまり読書に縁のない)やんちゃな子で占められているとしたら、本好きな子も本を読みにくい環境になるのではないでしょうか。

 

では、どうすればいいか。

 

大人が「本を読んではいけない」という禁則を設けたらどうでしょうか。ダメと言われたら気になるもの。思春期の反抗心を利用して、クラスの空気を変えてみるという手ですね。あとは、読書好きを標榜している有名人、例えば子どもに人気のあるタレントやモデル、アイドルなどを大きく取り上げてロールモデルにしてもらうとか。

 

うーん、どうだろう……。思いついたときは結構名案に思えたんだけど、こうやって文字起こししてみると微妙ですね。でも、本を読むこと自体はけっこう面白いので、本好きの人が増えたらいいな~と私は常々思っています。