精神の煮こごり。

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【六日目】生牡蠣のおいしさ

好きな食べ物、いろいろありますよね。

私は食べ物に好き嫌いがほとんどなく、どんなものも美味しく食べられるという便利な体質です。ですが、その中でも特に、「生牡蠣」は大好きです。

生牡蠣の美味しさは異常です。

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(↑この前市場で食べたやつ。わかりにくいですが、身は成人男性の握りこぶしくらいあります)

 

実は、子供のころは牡蠣はそこまで好きではありませんでした。もちろん生牡蠣なんて贅沢品を食べられる機会はほとんどなく、カキフライが多かったのですが……。

明らかに他の魚介にはない磯の香り(ヨウ素の匂い?)と、半固形のドロッとした食感……タルタルソースを多めにつけて押し込むように食べていました。

しかし、そんな私も大人になり、ある時知人にオイスターバーに連れて行かれ生牡蠣をごちそうしてもらう機会がありました。注文してほどなく、運ばれてきたのは大ぶりの殻。その中に、白くてぷっくりした身がデン!と艶かしく自己主張しています。恐る恐る口に入れると……!

 

なんと複雑で甘美な味。磯臭さや苦味もほとんどありません。

「これが海のミルクってやつかぁ!」

と激しく納得してしまいました。不思議なもので、生牡蠣の味って、他に例える食品がないんですよね。焼き牡蠣や蒸しガキ、当然カキフライともぜんぜん違う。なんというか、滋味あふれる味、ってこういうことをいうんだな~ってしみじみ納得した記憶があります。

あとむき出しの貝の身ってなんかエロい。エロうまい。

 

以来、すっかり大好物の食べ物の一つになってしまいました。

 

今日このテーマで投稿したのは、久々に生牡蠣を食べる機会があったからです。今回は、クランベリービネガーという変わったお酢を調味料に、塩を少しふりかけて食べたのですが……。もう、悶絶の一言です。口に入れた瞬間、脳内から快楽物質がドバドバ出ているのを感じました。

将来は一斗缶まるまる一個分くらいたくさんの牡蠣を食べたいですね。