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【十一日目】スマホ依存から脱出するために

私たちの生活を便利にしてくれるスマホスマホなしでは生活ができない!という人も多いのではないでしょうか。

しかし、利便性は依存性と裏表。気が付いたら一日中スマホをいじってしまった……という後悔を経験したことがある人もたくさんいると思われます。私もこれで悩み、一時期はスマホからガラケーにわざわざ戻したほどでした。

 

そこで、今回は私が意識的に行っている(いた)スマホ依存対策」を紹介したいと思います。参考になれば幸いです。

 

1.スマホの電源をこまめに切る

スマホはスリープ機能で使うもの、さっと使える手軽さがパソコンと違うのだよ!という人もいるでしょう。しかし、あえて電源をこまめに切るのです。

 

ダラダラ使い続けてしまうきっかけは、ふと気になったことを調べたくなった、SNSの返事を忘れていた、などであることが多いですね。そこで、調べ物、SNSチェック、メールの返信などの当初の目的が終わったらその都度電源を切ってみましょう。

 

再起動には5~10秒ほど時間がかかります。一見、微々たる時間に思えますね。しかし、やってみるとわかるのですが、この時間を何度も待つのは意外と面倒です。こうして小さなハードルを設けることで、必要以上にスマホを触る時間が減らせるはずです。

(再起動のたびにメモリも最適化されて一石二鳥ですね!)

 

2.スマホ依存対策アプリを使う

私はiPhoneユーザーなので、このアプリを入れています↓

スマホをやめれば魚が育つ

スマホをやめれば魚が育つ

  • Takeshi Segawa
  • 教育
  • 無料

 このアプリを起動している状態で、別のアプリを立ち上げるなど他の操作をしようとすると、おさかなが集めたアイテムが消えてしまう……!という人間のモッタイナイ心をうまく利用したゲームです。

集中時間や休憩時間を自分で設定できるのもいいし、魚を集めて増やしていく楽しみもありますね。このアプリの使いどころは、「今から一時間集中するぞ!」など時間を決めて作業をする場面だと思います。あと、電源オフと違い緊急連絡時もすぐに対応できるのがgoodです。

 

個人的にお気に入りの魚はカエルアンコウです。

 

3.使用時間を可視化する

iPhoneの場合、iOS12から「スクリーンタイム」という機能が搭載されました。

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自分のスマホ使用時間を、用途やアプリごとに記録し可視化してくれます。特定のアプリの使用時間を制限したりなんかも可能です。私は今週は少し使いすぎました……。

 

スクリーンタイムをこまめに見る癖をつけることで「今日はいつもより1時間も使いすぎた!」など自制することができます。ちなみに私はウィジェットに天気とニュースを表示して起床後と帰宅時にチェックするようにしているので、スクリーンタイムも一日に二回は自然と見ています。このように「自然とスクリーンタイムが目に入る」環境を作ることがおススメです。

 

ちなみに、アナログに日記を書くのもおススメです。自分がスマホを触った時間をはかり、「今日も○○時間使ってしまった」などとネガティブな記録を毎日つけていると、だんだん気がめいってきてスマホを触りたくなくなります(笑)

 

4.ゲームアプリは削除する

スマホで最も時間を食うのがゲームではないでしょうか?ソーシャルゲームはスタミナ配布時間などを設けてアプリを起動する口実を作り、射幸心をあおってくるのでたちが悪いです。

そこで、ゲームアプリは思い切って削除してしまいましょう!

 

ただし、課金したりやりこんでいると削除しづらいのも事実。そういう場合は、「飽きるまでやり続けてから」削除するのがおススメです。例えば、休日を使って10時間くらいぶっ通しでゲームをするのです。しかも、その間はゲーム以外のことを一切捨て去って意識的にゲームに集中するのです。すると、だんだん疲れてきたり飽きてきたりします。そのタイミングを見計らって……アンインストール!

 

私の場合、PUBG mobileというゲームにドハマリしてしまい、数か月間の間、ひどいときは一日10時間もぶっ続けでやり続けていたのですが、ある日急に飽きてしまいアンインストールできました。このように、一日では飽きなくても、何日も連続してゲームだけを集中してやり続ける環境を作ると、刺激に慣れて脳が快楽物質を出さなくなるのか(笑)いずれ飽きる瞬間が必ず来ます。

 

禁断症状的に再びしたくなりダウンロードしてしまっても、その都度アプリをアンインストールすれば、自然と再インストールの手間が面倒になってゲームへの執着も消えてしまいますよ。

 

5.ガラケーに戻す

最終手段かもしれません。今のスマホを解約してガラケーに戻す!連絡はメールと電話のみ!すると、本当に連絡が必要な人以外との人間関係が自然消滅していきます。

いきなりはちょっと……という人は、少し前に流行った「ガラケータブレットの二台持ち」にしてはどうでしょう。このとき、タブレット

「デカい・重い・性能低い」

などわざとネガティブなものにすることで、スマホ依存の二の舞を避けられます。

例えば、私は数年前、ガラケーレノボのyoga tablet 2を使っていました↓

 

Lenovo タブレット YOGA Tablet 2(Android 4.4/8.0型ワイド/Atom Z3745)59426326
 

 

当時の基準だと性能は悪くなかったんですが、デカくて重いんですよね。だから持ち歩く気にもならないし、寝床で使ったりもしなくなりました。

 

 

 

以上、私が試した5つのスマホ依存対策でした。ただ、何よりも大事なのは「気にしすぎない」ことだと思います。依存を「なくす」のではなく、徐々に「少なくしていく」のが最も現実的ですもんね。