精神の煮こごり。

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【二十九日目】「読みたい本」をどうやって見つけるか?

皆さん、本を読むのは好きですか?

私は大好きです。というか、本を読むことが唯一の趣味だったりします。このブログも何でもありをテーマにとりあえず更新してきましたが、やっぱり書評が一番書きやすいんですね。私自身、読んだ本のタイトルを検索して書評を見つけて読むのが好きですし、そういう意味で読書感想は書いても無駄にならない(人様のためになる)記事ではないかと思うのです。

 

ところで、本好きの人は普段、どうやって「読みたい本」を見つけているのでしょうか?

 

私が特に好きなジャンルは翻訳ものの小説(SFとかホラー、ファンタジーなど)なのですが、今まで共通の趣味嗜好を持つ本好きの人が周りにあまりいなかったこともあり、人から「これがおススメだよ!」と勧められることがあまりありませんでした。ですので自分から読みたい本を開拓していく必要があるのですが、意外とそれが難しい。

お気に入りの作家や翻訳者が手掛けている本を買うのが最も多いんですが、これだとなかなか新しいジャンルの本を開拓することにはならないし、どうしても視野が狭くなるんです。そこで、

 

リアル書店でザッピング

・文芸雑誌で紹介されている本を買う

 

あたりを良くしていたのですが、最近はそこに新たな開拓の方法が加わってきました。

それは、

 

・新聞で紹介されている本を買う

 

です。恥ずかしながら最近になって新聞を読み始めたのですが、意外と紙面のなかで本が紹介されていることに気が付いたのです。この前感想を書いた新井素子の『グリーン・レクイエムも、新聞経由で知った本でした。

 

nikogoriofmind.hatenablog.com

 

 

全国紙でも当然いろいろなジャンルの本が紹介されていて面白いのですが、最近注目しているのは業界紙。例えば、「週刊読書人http://www.dokushojin.co.jp 」とか。大学が複数の業界紙を購読しているので、それを通じて知ったのですが、いやーもっと早く知っておけばよかった……。個人的にも購読しようかな~と考えてます。

あと、先に述べた文芸雑誌も世にたくさんあるので、あれこれ手に取ってみると面白いですよね。私のお気に入りは「Monkey」と「本の雑誌」です。

 

www.switch-store.net

www.webdoku.jp

 

ついさっきも新聞経由で読みたい本をいくつか発見して、さっそくAmazonで注文しました。また読んだらレビューをアップします。