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【三十七日目】Kindleは無印でいいんじゃないかという気がしてきた

こんにちは。もりひびきです。今日はなんとなくですます調で。

この記事を書いているのは12月の第一週ですが、もうすぐAmazonサイバーマンデーが始まりますね。CMもよく流れているし、大きな駅ではでかでかとサイネージに広告が流れているのを目にします。ただ、ここ数年、明らかに品ぞろえがしょっぱくなっている感は否めません。「買わないのが一番オトク」の通り、無理してまで買うほどのものもあまりないと思います。

しかし、そんなセールでも「毎回」「必ず」お買い得になるもの。それはAmazonバイス!FireとかEchoとかKindleです。

 

僕は普段の買い物によくAmazonを利用するのですが、もっぱら買うのは本なんですね。しかも紙が好きなので紙の本ばかり買ってしまいます。ですが、最近、少しずつ電子書籍を買うことが増えてきました。例えば、新書は読みたいと思ったときにすぐ買えて、棚の場所を取らない電子書籍が便利ですよね。ひんぱんに読み返すこともさほどないし。あとは漫画もすごくスペースを取るので最近はよく電子書籍で買っています。良い本が持つ紙の質、装丁、ページレイアウトなどの価値の高さはほかに代えがたいものがありますが、そこまで自分にとって重要ではない本なら電子書籍でもよいと判断したわけです。

今、電子書籍を読むときはFire HD8を使用しているのですが、これが結構目が疲れる。blue shadeというブルーライト軽減モードを使うと多少マシにはなるのですが最近疲れ目がひどくてそれでも結構参っています。そこで前にも書いたようにKindleを買おうかなと思ったのです。

 

nikogoriofmind.hatenablog.com

 

ただ、あの記事を書いてからそれなりにいろいろと調べた結果、どうも自分にはpaperwhiteは必要ないのではないか?という結論に至ったので、今度のサイバーマンデーKindleのセールがあったとしても僕は無印Kindleを購入することに決めました。

その理由は以下の通り。

 

①メインはあくまで紙の本

電子書籍はサブ的な使い方しかしないので、そこまで高機能なものは必要ない。それなら上位機種との差額を利用して本を買うほうがいい。

 

②バックライトはなくてよいのでは

紙の本にはバックライトがついていないが、照明や外の明かりで十分読める。電子ペーパーも同じくらいの明度なら問題なく読めるだろう。もし読めなかったら、あるいはどうしても暗いところで読みたければスマホタブレットで読めばよい。

 

③軽い

無印が約160g、paperwhiteが約180gとその差たったの20gだが、軽ければ軽いほうが手が疲れにくいのも事実。Kindleポメラと同じで道具としてガシガシ使い倒すつもりなら、カバーや保護フィルムも必要ないから軽さの恩恵をより享受できそう。

 

④解像度は必要ない

漫画はFireで読むので、167ppiという低めの解像度でも文字さえ読めればまったく問題なし。

 

⑤防水もいらない

最近、アウトレットでFireの防水ケースを安く手に入れられたので、念願の風呂読書環境はすでに構築済み。よって防水機能も必要なし。

 

⑥陳腐化しにくい

Kindleはソフトウェアアップデートの期間が長めに保証されているし、どの機種も一般的なスマホより長く使えるはず。だったらなおさら安いもので十分だろう。

 

⑦paperwhiteの人気の高さにあえて逆張り

いろんなブログなどを調べても、どこも判で押したようにpaperwhite推し。Amazonのレビューを見てみても、2018年12月時点でpaperwhiteは2000件以上レビューがあるのに無印は800程度しかない。だったらあえてみんな使わない無印を買ってみて、彼がほんとうに「使えない子」なのか検証したい。

 

最後の理由が地味に大きいですね。無印Kindleのレビューってあんまり見つからなかったので、僕が購入して書けば無印とpaperwhiteで悩んでいる人の考える材料を提供できるかもしれないと考えたのです。

 

というわけで、購入したら必ずレビューを書きたいと思います