精神の煮こごり。

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【五十八日目】世間はクリスマスイブだけど

今日も修論。ああ修論

梅田に行くと、すさまじい人の多さでびっくりした。もともとルクアやグランフロントは人が多いけど、今日はクリスマスイブということもあってか特に混雑している。エレベーターは長蛇の列だし、建物入口は混雑しすぎて亀のようにしか進めない。いくつか買うものがあって梅田に出たのだけど、一時間と少し歩いただけでぐったりと疲れた。

僕は人込みが苦手だ。いや、人込みが得意な人って世の中にあんまりいないと思うんだけど、たくさんの人がごった返しているようなところを歩くのって本当にしんどい。あのしんどさは何なのだろう? 別に他人と身体がぶつかるわけでもないし、急に話しかけられたりするわけでもないけど、ぐったりする。パーソナルスペースが侵入されるしんどさなのだろうか。確かに、満員電車に乗るときの疲れと少し似ている気がする。

あと、自分は人の話し声があまり好きではないのだと思う。カフェでしゃべってる人の声が聞こえる、くらいの背景音程度ならいいのだけど、それでもずーっと聞いているとだんだんきつくなってくる。だから、雑踏の中でどこかの誰かの会話に延々さらされ続けるのって結構ストレスフルなのだ。

 

話し声、で思い出したけど、僕はドラマを通しで見たことが一度もない。なんでなんだろうな~とこの前考えていると、どうも僕は人の芝居がかったしゃべり方、というかお芝居があまり好きではないのだという結論に至った。

家族はNHKの朝ドラが好きで毎日見ている。でも、同じ時間にたまたま起きてテレビがついていると、自然と耳がドラマを聞かないようにシャットダウンしてしまう。朝ドラってかなりアクが薄いほうだと思うのだけど、それでも役者の芝居がかったしゃべり方が気になる。「こんな言い回ししないだろ」と不自然に思ってしまう。あとは、ギャグが合わないとキツい。完全に偏見なのだが、ドラマのギャグってうすら寒いというか面白くないのが多い気がする。だから見れない。思い返せば、アニメとか邦画にも似たような苦手意識があるから、きっと映像コンテンツ自体が苦手なのかもしれない(洋画はそこまで抵抗なく見られるんだけど、それは海外の人と触れる経験がほとんどなかったためしゃべり方やふるまい方が不自然かどうか判断できないからだと思っている)。

漫画や小説みたいな媒体だと、セリフのリアリティがどうのとか不自然さとかは全く気にならないから、これは一つの傾向なのだろう。