精神の煮こごり。

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【八十二日目】コミュ力の衰えを憂う

久しぶりに、ほとんど知らない人としゃべる機会があった。

 

最近、いろいろなものの衰え、不足を実感しててヤバいなーと思っているのだけれどダントツで衰えているのがコミュ力である。

昨年まで、約四年間塾でアルバイトをしていた。集団指導だったから、授業のたびに数人~十数人の生徒と会話することになる。なかなか鍛えられた。

今はどうだ。修論に打ち込むことを口実に人付き合いを減らしていった結果、ここ一年くらいか、会話する相手も大学の院生や教授くらい、バイトもデータ入力などの無言作業で人と話す機会が激減した。その結果がこれである。誰かと話すときにめちゃめちゃ身構えてしまうし、挙動不審になるようになってしまった。

 

それはそうとして、僕は真面目な話が結構好きなのだけど、真面目な話に面白がって乗ってくれるひとというのは案外すくない。真面目な話が弾むとそれだけで嬉しいし楽しくなる。一方で、人を笑わせるのは昔は好きだったはずだけど、小難しい本ばかり読んでいるうちにいつの間にかユーモアの感覚がすり減ってしまったような気がする。もはや逆さまに振ったところで気の利いた冗談一つ出てこないからがっかりしている。